2007年 01月 31日
SHOWCASEに参加します。 全国50組の芸術組織が集うアートイニシアティブフェア http://a-a-n.org/AIC ![]() 各地のアートイニシアティブ団体の資料を購入したりいただいたりしてきました。 「高知遺産」は高知のアーティストラン「TACO」制作、「在青手帳 空間実験室2006乙女会議編」は青森のアートイニシアティブ「ARTizan」発行、空き缶の表紙の「Re-Fort PROJECT vol.2+3」は「中崎透遊戯室」から、「ぞうきんぞうたちとぞうきんおかぴ」は「よこはま動物園ズーラシア」の発行、「へんてこかわいい art Lab OVA」のニュースレター。などなど ライブラリーでご覧いただけます。 2007年 01月 30日
2007年 01月 30日
さて、今週月曜日から本格的に会場での設営作業が始まりました。 宮本博史氏、スノウクロウ(ディラン・モートレイルとネイサン・グレイのユニット)はすでに予め場所を決定していたのですんなり設営を始めています。 一方、大型のインスタレーションを設置するジェフ・ロビンソン氏と梅田哲也氏はそれぞれの場所をコンパクトにまとめながら場所に関して綿密に話合っている様子。コンパクトなのはあくまで作業上の話。作品は結構でかいです。 しかしそれらがあまり圧迫感を持って見えないのは、高さが5メートル近くある会場のせいでしょう。 加えて、田尻麻里子氏、YukoNexus6氏、HACO&角田俊也両氏のビデオ、viewmastersアーカイブなど、様々な音の作品が所狭しと展示されます。 ヘッドフォンで聞く作品もあるし、スピーカーを使う作品もあります。 一見すると、こんなせまい場所にサウンドインスタレーションを入れて、隣の音が干渉するじゃないかと思われますが、今回はそういう企画。 互いの音や作品世界が電車の音や浜寺公園ギャラリーという独特の場所を含めて干渉しあい、その結果出てくる偶然性とそれらを含めた全体の世界こそ今回のヴューマスターズなのです。 長時間ゆっくりと個々の作品を見るだけでなく、様々なアーティストが関わって作られる全体の風景をぼんやりと眺めるのも一つの楽しみ方です。 そして、展覧会を見たついでに、近くの浜寺公園に散歩しにいくことをお勧めします。(散歩のついでに展覧会を見るのも良し。梅田氏談) ここを訪れるスタッフの誰しもが「ええ場所やなあー」と楽しそうな表情で言ってくれることが、この展覧会会場が如何に興味深いかを表していると思います。 写真は会場内で思索に耽るジェフ・ロビンソン氏 ![]() 2007年 01月 30日
vol.2 OKAYbook 今回とりあげるのは、世界中の韓国系アーティストをつなぐプロジェクト 『OKAYbook』です。 設立者のひとりstar~kimことミヒ(Mihi-Natharie Lemoine)に、Eメールで 数度のインタヴューを行ったほか、OKAYbookで紹介されたこともあるアーティスト のやんぢゃにお話を伺いました。 ミヒは、韓国に生まれ、海外養子としてベルギーで育ちました。絵を描き、ショート・ フィルムを作り、グラフィック・デザインや詩作を手がけるほか、海外養子に関する 権利や査証問題等について取り組むアクティヴィストとしても知られています。 グローバル化のまっただ中、“ディアスポラ・アーティスト”であることは、 どのような意味をもっているのでしょうか。 つづきは「なにわーと」で掲示しています。ゆっくり読みに来て下さい! 2007年 01月 17日
「Comical&Cynical(コミカル&シニカル):韓国と日本の現代写真/二人の女性のディレクターから見た一側面」 NPO大阪アーツアポリアが強力に協力しています! ●写真展「Comical&Cynical(コミカル&シニカル):韓国と日本の現代写真/二人の女性のディレクターから見た一側面」 ※平成18年度大阪府男女共同参画活動(ジャンプ活動)補助対象事業 期間:2007年1月17日から1月31日※休館:1月22(月)29(月) 時間:12:00〜20:00 会場:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)地下プール跡(地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から西へ550メートル)http://www.dawncenter.or.jp アーティスト:浅田政志、池田朗子、梅佳代、小松原緑、佐伯慎亮、みとま文野、山下豊、渡邊耕一、申恩京、波惹、嚴殷燮、金奎植、金東鈴、盧順澤、金華用、河惠貞 ディレクター:パクヨンスク、綾智佳 観覧料:300円 韓国と日本の文化交流を目的とした現代写真展。タイトルとした「コミカル&シニカル」とは、活躍が期待されている作家たちの中に共通してみられる特徴であり、社会や文化に対するある種の態度として表れといえる。会場は1980年代に建設され1990年代まではプールとして実際に活用されていた空間と、大変ユニーク。日本で初紹介となる韓国の若手作家の写真作品を実際に目にする貴重な機会であり、また都市のおもわぬ空間をアートで活用する事例でもある。 詳しくは:http://poolphoto.exblog.jp/ 【問い合わせ】 大阪アーツアポリア(中西) tel&fax 06-6599-0170 【関連イベント】 ●ギャラリートーク/観覧料のみ必要(予約なし)/展覧会会場にて 1月17日(水)18:00〜19:00/ナビゲーター小林美香+アーティスト 1月18日(木)19:00〜20:00/ナビゲーターパクヨンスク+アーティスト 1月19日(金)19:00〜20:00/ナビゲーター綾智佳+アーティスト 1月21日(日)14:00〜15:00/ナビゲーター金恵信+アーティスト ●フォーラム「韓国と日本の現代写真:女性ディレクターの視点を通して」 ※平成18年度 ドーンセンター協催事業 日時:1月20日(土)14:00 − 17:00 入場料:1000円(予約優先 定員100名/料金は当日受付にて) 会場:ドーンセンター 1F パフォーマンス・スペースにて スピーカー:綾 智佳(サードギャラリーAya ディレクター)、パク・ヨンスク(写真家)、韓錦炫(キュレーター・写真研究者)、北原恵(甲南大学教員)、小林美香(写真研究者) 申し込み先:サードギャラリーAya 電子メールayay@osk.3web.ne.jp tel/fax 06-6445-3557 【企画】 主催:「韓日の女性の視点による現代写真展」実行委員会/助成:韓国文芸振興院、朝日新聞文化財団、/協賛:キャノン、日本写真映像専門学校/後援:財団法人大阪府男女共同参画推進財団/特別協力:NPO大阪アーツアポリア、サードギャラリーAya、トランクギャラリー、ギャラリーゆう、うぱお、ギルドギャラリー/プロデュース:綾智佳+小林美香+中西美穂+仁科あゆ美
2007年 01月 16日
”View Masters 大阪-メルボルン リミックス” ヴューマスターズ(現音採集観察学会)とは、「耳」を使った"発想の転換"をこころみる環境音プロジェクト。 気になる「音」を写真のように切り取り、 鑑賞したり、楽しんだりする「サウンド・スポッティング」をテーマに、2002年以降、昨年まで築港赤レンガ倉庫で行われ、時代と共に数々の傑作を生み 出してきました。 今年は、「耳」から得た音を「視覚」に置き換えた「リミックス・バーション」として登場。 オーストラリアから注目のアーティスト3名を含む国内外の音楽家やビジュアルアーティストによる、映像、インスタレーションなどヴューマスターズ的作品の”展覧会”。そして路面電車での”コンサート”など、「トラム(電車)」をテーマに”再編集”されたヴューマスターズイベントです。もちろん例年通り、一般参加者による「サウンド・スポッティング」”ワークショップ”も開催します。 ●主催 : NPO大阪アーツアポリア http://artsaporia.exblog.jp/ ●共同パートナー : West Space ●助成 : 豪日交流基金※1) Asialink Australia Council for The Arts 大阪楽座事業※2) 大阪 ひと・まち魅力発見事業推進会議(特定非営利活動法人大阪市コミュニティ協会、ラジオ大阪) ●協力 : 南海電鉄株式会社 阪堺電気軌道株式会社 彩都IMI大学院スクール 大阪芸術大学附属大阪美術専門学校 Apollo Properties ※1)『View masters [osaka-melbourne] remix』はオーストラリア・カウンシルならびに豪日交流基金が助成をしているAsialinkの“The Australia-Japan Strategic Ties for the Art Program” の一環 です。 ※2)大阪楽座事業(大阪府)歴史的建造物を保存・活用するとともに、文化活動の場の拡大とまちの賑わいづくりのため、民間団体等が主催する歴史的建造物を活用した文化活動を公募し、優れた企画に対して『大阪府文化振興基金』から補助金を拠出する事業。 ●問い合わせ先 : 552 0021大阪市港区築港2-8-24piaNPO305号室NPO大阪アーツアポリア(担当 コジマ) Tel/Fax : 06 6599 0170 E-mail : viewmasters2007@yahoo.co.jp ![]() 2007年 01月 16日
”View Masters Remix 展覧会” ヴューマスターズの「ポップ」で「音楽的」という視点から「トラム(鉄道)」をテーマにした作品を展示します。 また、4年間に渡り行われたView Mastersの活動成果もアーカイブとして公開します。 【出展作家】 ・Haco ・角田俊也 ・梅田哲也 ・Yuko Nexus6 ・田尻麻里子 ・宮本博史 ・Nathan Grayネイサン・グレー(from Melboune) ・Dylan Martorellディラン・マートレイル (from Melboune): ・Geoff Robinsonジェフ・ロビンソン(from Melboune) ●日時:2007年2月3日(土)〜2月18日(日) ●会場:南海電鉄浜寺公園ステーションギャラリー(南海電鉄本線浜寺公園駅舎内) ●開館時間:13:00-20:00 毎週月曜日休館 ●入場無料 ※作品解説&特別レクチャー 会場内にて出展作家による作品解説とオーストラリアからキュレーターを招き特別レクチャーを行います。またワークショップへの参加方法の説明も行います。 ・日時:2007年2月3日(土)17:00- ・出演:出展作家(Haco、梅田哲也、Yuko Nexus6、田尻麻里子、宮本博史、Nathan Gray、Dylan Martorell、Geoff Robinson) ・特別レクチャー「オーストラリアのサウンドアート事情」 ・講師:Jane Hindson ジェイン・ハインドソン(キュレイター) ・入場料:1,000円 2007年 01月 16日
一般公募者を対象に、各個人でサウンド・スポッティング(路上音観察)したレポートを前もって提出していただき、当日は参加者の報告発表と講師によるコメント、考察などを楽しく学習的なタッチで展開してゆきます。見学のみの参加も可能です。参加希望者は2月3日(土)に行われる「作品解説&特別レクチャー」にご参加ください。 ●日時:2007/ 2/ 18(日)15:00〜 ●ワークショップコメンテーター:Haco、梅田哲也、田尻麻里子、他 ●会場:浜寺公園ステーションギャラリー(南海電鉄本線浜寺公園駅舎内) ●参加費:¥1,000 ![]() 2007年 01月 16日
「レンズでしぼり具合を調節するように、ある音の輪郭を"抽出"していくような」ヴューマスターズ的コンサート。今回は「移動する会場」阪堺電車内でコンサートを開催。車上から流れゆく音の風景が生演奏によって抽出される様を体験します。 ●日時:2007/ 2/ 4(日)15:00 〜 ●出演: Snawklor(Nathan Gray、Dylan Martorell ) 江崎将史&中尾勘二 拡大鏡-Magnifying Glass 中垣みゆき&実樹ちとせ ●集合場所:阪堺電車 恵美須町駅/ ●参加費:¥2,000※参加にあたっては予約が必要です/ ●予約・問い合わせ先:電話、ファックス、メールで受け付けます。定員になり次第、締切ます。 NPO大阪アーツアポリア/Osaka Arts-aporia Tel / Fax:06-6599-0170 E-mail:viewmasters2007@yahoo.co.jp < 前のページ次のページ >
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![]() わたしたちは、アーティスト及び研究者が自らの意志により現代芸術の活動を深めることが可能な環境づくりを通じて現代芸術振興基盤を築き、まちづくりに貢献することを目的とするアートNPOです。 by arts-aporia 以前の記事
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